2012年1月13日に新春のお楽しみ行事であります「富士宮地区労福協新年の集い」がフォレストヒルズで開催されました。
労福協会員から総勢110名が参加され、来賓には県労福協の平野理事長、富士宮市からは芦澤副市長、勤労者共済会からは河原崎会長等が参加され、ご挨拶をいただきました。
冒頭、小林会長からは富士宮地区労福協のホームページを会場で映写し、今年度の活動を振り返りながら、より一層の活動協力を訴えました。
来賓の方々の鏡開きで会はスタート!
今年も若者の会がゲームを企画し、「wii」を使ってバーチャルボウリング大会を行いました。テーブルごとにチーム編成し、その代表者がwiiリモコン片手に真剣勝負です。見事唯一ストライクを出したチームが優勝し、クオカードをゲット。会場は大変な盛り上がりとなりました。
そしてメインイベントは恒例の大抽選会!
労福協幹事会員や福祉事業団体から提供された商品を中心に豪華景品を取り揃えました。会場の参加者へは様々な景品が当たり、満面の笑みが絶えませんでした。景品提供いただいた幹事会員や事業団体の皆さん、ありがとうございました。
結びに富士宮労福協の吉川副会長より、前半は笑いをとりながら「これからの将来を担う子供達に知ってもらえるような労福協活動を行っていきたい!」と後半は心温まる挨拶をいただき、会はお開きとなりました。
2012年も新年の集いを皮切りに「富士宮で働く勤労者とその家族の幸せを願って」昇竜のごとく活動を行っていきます。
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