活動&報告

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富士宮市長との懇談会 2020

2020年12月24日、富士宮市役所にて市長との懇談会を開催し、富士宮市に対し行政要望書を提出しました。市からは須藤富士宮市長のほか担当部署の代表、労福協からは小林会長、坪井副会長、飯室事務局長、佐原事務局次長が参加しました。



6月より労福協の各会員から要望を集約し、この間、内容の確認や調査を行い、多くの要望事項から三役会・幹事会等で以下の3項目の要望に取りまとめたほか、県内の統一要望事項のうち、富士宮市で実現がされていない事項を2項目追加して構成しています。


【富士宮地区労福協の要望事項】
1.避難所における感染症対策の推進について
2.ドクターヘリ発着場の整備について
3.富士宮市勤労者教育資金貸付制度の受付枠拡大について

【県内統一要望事項】
4.(1)食品ロス削減計画を策定されたい
  (2)災害ボランティア活動の行政支援をお願いしたい



冒頭、小林会長から須藤市長に要望書を提出し、本年は特に新型コロナウイルスの影響が大きいため、要望事項もコロナ禍を前提として取りまとめたことを説明しました。また、このような厳しい環境下にあっても、労働者の声に耳を傾ける懇談の機会を設けていただけたことに対して感謝を申し上げました。
市長からは各要望項目ごとに丁寧な回答と詳細な説明がされたほか、富士宮市が進めている取組や新型コロナウイルス対策の全体像などもご紹介いただき、市長の富士宮市に対する熱い思いを再確認することができました。



最後に須藤市長より、今後も出来る限り勤労者の皆様からの要望にお応えし、より良い市政運営を進めたいとの発言をいただきました。富士宮地区労福協は勤労者からの声を行政に届けるため、今後も活動を続けていきます。




<要望書と回答の詳細についてはPDFダウンロードへ>