活動&報告

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第55富士宮地区労福協総会

2020年7月17日、クリスタルホール「パテオン」にて第55回富士宮地区労福協総会を開催し、労福協会員の代議員総勢34名の皆様に参加いただきました。

本年度は、新型コロナウイルス感染症への対策として、会員からの参加は最少数に絞り、来賓もお招きせず、可能な限り短時間での決議に努めるという例年にない形式での総会となりました。須藤富士宮市長からは、臨席がかなわない中で、「行政と労福協との連携が重要とし、勤労者にとってより充実した労働環境づくりを推進する」との力強いメッセージをいただきました。


冒頭の小林会長の挨拶では、新型コロナウイルス感染の心配がある中で労福協総会を集会形式とした意義として、会員組織を構成する勤労者が日々や将来に不安を抱え「自助・共助・公助」の3つの支援が注目される中、労福協活動の中心である「共助」の精神をあらためて相互に確認いただく機会としたいと強調しました。労福協は勤労者の福利厚生・福祉向上のために存在しており、福祉事業を通じながら様々に勤労者や地域に貢献していきたいとし、特に本年度は、労福協「若者の会」の力も借りながら、子供たちにも楽しんでいただける55周年野外イベントを企画しているため、ぜひ参加いただき楽しんで欲しいと呼びかけました。

続いて5議案を飯室事務局長を中心に提案し、全て満場一致の拍手で承認いただきました。

最後に第6号議案として、メインスローガンである「すべての働く人の幸せと豊かさをめざして、連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!!」の他、3つのサブスローガンを採択して終了しました。



富士宮地区労福協は、基本理念にある「労働者の福祉要求の実現を通じて、労働者及びその家族の生活向上と安定を図り、真に平和で豊かな暮らしを保障する社会を創る。」をあらためて確認し、今年度も活動を進めます。

新型コロナウイルス感染症という新たな脅威に向き合う年度となりますが、55周年記念野外イベント(11月15日(日)開催予定)をはじめ、ウイルス対策にも配慮しながらツアーやイベントを企画していきます。多くの皆様の参加を心よりお待ちしています。




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